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伝統芸能「安里のウフデーク」で世代間交流!
 約200年前から八重瀬町安里に伝わる女性だけの祭祀舞踊「ウフデーク(臼太鼓)」が8月23日に行われました。頭に紫色の鉢巻を結び、紺のかすりに身を包んだ女性たちが、孝神堂にまつる女神「乙鶴」に舞を奉納し、地域の繁栄を祈りました。その中には、社協の地域コミュニティー形成につながるミニデイサービス事業の参加者やボランティアの皆さんも数多く参加しております。安里ウフデーク保存会の会長が「若い人たちに、しっかりと継承していきい」と語るように、これからの地域福祉を推進していくためには、地域の伝統芸能や文化を支援しながら世代間交流を図りながら地域住民の集える場を形成し、隣近所のつながりや絆を広げることがますます重要となってきています。





※町指定無形民俗文化財の安里のウフデークは、毎年、旧暦の7月17日に行われています。


| 八重瀬町社会福祉協議会 | 14:00 | - | - | pookmark |

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